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寒の内(かんのうち)ってなに?

寒の内に整える、身体と心

一年で最も寒さが厳しい時期のことを「寒の内(かんのうち)」といいます。
小寒から大寒、そして立春の前日までを指すこの時期は、
昔の人にとって特別な意味を持つ時間でした。

ただ寒さを耐えるのではなく、
「身体と心を整えるための季節」。
そこには、今の私たちにも役立つ知恵が詰まっています。

身体を温めるのではなく「冷やさない」

寒の内の養生で大切にされたのは、
過剰に温めることではなく、冷やさないこと

・首・お腹・足首を守る
・冷たい飲み物を避ける
・夜更かしをしない
・温度差をつくらない

これらはすべて、
身体の“芯”を守るための知恵でした。

カイロやあんか、重ね着も、
寒さを消すためではなく、
自然な体温を保つための道具として実用されてきました。

立春のための、静かな準備

 

寒の内は、春の前触れ。
でも、春のことを考えすぎなくていい時期でもあります。

ただ、よく眠り、よく温まり、よく整える。

そうして迎える立春は、自然と心が軽くなります。

春は、がんばって迎えに行くものではなく、
整った人のもとに、静かに訪れるもの

この記事を書いた人

営業部・PR担当

造作 隆平

Ryuhei Zosaku

資格

お墓ディレクター2級・ユニバーサルマナー検定2級・海洋散骨アドバイザー

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