正月太りを健康的にリセット!無理なく体を整える4つのステップ
投稿日:2026年01月08日
こんにちは。
千年オリーブの森 堺・和泉の竹内です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月は、家族や親戚と集まり、ご馳走を楽しむ大切な時間です。しかし、休みが終わる頃には「体が重い……」と後悔してしまうことも少なくありません。正月太りを「一時的な不摂生」で終わらせるか、そのまま「冬の蓄え」にしてしまうかは、今からの行動にかかっています。
正月太りの主な原因とは?
まずは、なぜ短期間で体重が増えてしまうのか、そのメカニズムを知りましょう。
糖質と塩分の過剰摂取
おせち料理は保存性を高めるために砂糖や塩分が多く使われています。また、お餅は少量でも糖質が高く、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。
「動かない」時間の増加
寒い時期に加え、お休み中はこたつでゆっくり過ごすなど、活動量が劇的に減少します。
むくみによる「見かけの体重増加」
アルコールや塩分の摂りすぎは、体内の水分を溜め込みます。「太った」と感じる正体の半分は、実は「むくみ」であることも多いのです。
健康的にリセットするための食事法
無理な断食はリバウンドや体調不良を招きます。まずは内臓を休め、代謝を戻すことを意識しましょう。
「まごわやさしい」食事へのシフト
豆類、ごま、わかめ(海藻)、野菜、魚、しいたけ(きのこ)、いも類を中心とした和食に戻しましょう。特に食物繊維とカリウムを意識すると、余分な塩分が排出されやすくなります。
温かい飲み物で内臓を温める
冷たい飲み物ではなく、白湯やハーブティーを選びましょう。内臓を温めることで基礎代謝が上がり、消化機能も活発になります。
タンパク質を意識的に摂る
筋肉量を維持し、代謝を下げないために、鶏肉、豆腐、卵などの良質なタンパク質を毎食取り入れましょう。
日常の中で活動量を増やす
ジムに駆け込む前に、まずは日常生活の中で「NEAT(非運動性熱産生)」を意識しましょう。
「ながら」運動から始める
歯磨き中にスクワットをする、テレビを見ながらストレッチをするなど、ハードルを低く設定します。
早歩きと階段利用
通勤や買い物に行く際、意識的に大股で歩いたり、エスカレーターではなく階段を使ったりするだけで、消費エネルギーは確実に増えます。
睡眠と生活リズムの立て直し
お正月で夜更かしが習慣になってしまった方は、まず「寝る時間」を固定しましょう。
自律神経を整える
規則正しい睡眠は自律神経を整え、食欲を抑えるホルモン(レプチン)の分泌を正常化します。
朝日を浴びる
朝に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜の質の良い睡眠に繋がります。
まとめ
正月太りは、裏を返せば「お正月を存分に楽しんだ証」でもあります。自分を責めすぎず、まずはむくみを取り、内臓を労わることから始めてみましょう。
大切なのは、極端なダイエットに走るのではなく、「本来の健康的な生活リズムに少しずつ戻していくこと」です。焦らず、一歩ずつ心身を整えていきましょう!
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