仏教の「聖地(せいち)」はどこ?
投稿日:2026年01月28日
仏教の「聖地(せいち)」はどこ?
・お釈迦様の誕生地:ネパールのルンビニー
お経には何が書いてるの?
・お経(きょう)は、現代語ではない。
・お経には、お釈迦様の教えを文字に書いて残すという事はしませんでした。
・弟子がお釈迦(しゃか)様(さま)の言葉を口伝えで「唱(とな)える」事で、教えが広がりました。
・その後、色々な材料を集め、書き記(しる)しました。
・私たちがよく耳にするお経のほとんどは、中国で翻訳(ほんやく)されたものです。
・お経に書かれている内容は様々な事が書かれています。
・政治、夫婦、商売の人間模様(もよう)を描いた物語・ドラマがお経に含まれています。
・物語、ドラマの中心にお釈迦様がいて、沢山の人々の悩みが解決(かいけつ)されているのです。
お経は何語でかかれている?
・現在のお経の多くは、インドから中国に伝わって翻訳(ほんやく)された漢文(かんぶん)か日本の古文(こぶん)で書かれています。
1-1なぜ、お経(きょう)を読むのですか?
・お経を読んだり、人に聴かせたりすることがとても公徳(くどく)のある事とされています。
※功徳(くどく)とは、現世(げんせい)・将来に幸せをもたらすおこないや神仏のご利益を意味します。
1-2「南無(なむ)」の意味
・サンスクリット語の「ナマス(帰依(きえ)する)に漢字をあてたものです。
※帰依とは、神仏や高僧(こうそう)を深く信仰(しんこう)し、その教えを乞(こ)い、教えに従(したが)って生きる事。
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