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スタッフブログ

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こんにちは、ハピネスパークの西村です。

 

もう4月に入りました。

交野霊園では、サクラが綺麗に咲いております。

開花時期に、ぐんと冷えたので今年の桜は長持ちしそうですね。

 

この時期といえば、黄砂ですね。

車にとって、黄砂の襲来は悩みの種です。

黄砂による自動車の汚れは、放置すると塗装を傷める原因になります。以下の手順で、車を傷つけずに黄砂を洗い流しましょう。

1. 事前準備

  • 洗車に適した日を選ぶ: 風の強い日は黄砂が再び付着しやすく、晴れた日は水滴が乾きやすくシミになりやすいため、曇りの日が最適です。
  • 必要なものを揃える:
    • 高圧洗浄機 (推奨) またはホース
    • カーシャンプー (中性または弱アルカリ性、泡立ちの良いもの)
    • 洗車用スポンジ (柔らかい素材)
    • マイクロファイバークロス (吸水性の良いもの)
    • バケツ
  • 黄砂を払い落とす (可能であれば): 洗車前に、柔らかいボディ用のモップやハタキで優しく黄砂を払い落としておくと、より傷つきにくくなります。ただし、強くこすらないように注意してください。

2. 洗車

  • たっぷりの水で洗い流す: まず、車全体にたっぷりの水をかけ、表面に付着した黄砂を洗い流します。上から下へ、一定方向に水を流すのがポイントです。特に、パネルの隙間や砂が溜まりやすい箇所は念入りに洗い流しましょう。高圧洗浄機を使用する場合は、水圧を調整し、近距離で一点に集中して噴射しないように注意してください。
  • カーシャンプーで優しく洗う: バケツにカーシャンプーを適量入れ、泡立てます。泡立てたシャンプー液を洗車用スポンジにたっぷりと含ませ、車全体を優しく撫でるように洗います。力を入れてゴシゴシ擦ると、黄砂の粒子で塗装面を傷つけてしまう可能性があります。スポンジが汚れたら、こまめに洗いながら作業しましょう。
  • 丁寧に洗い流す: シャンプー液が残らないよう、たっぷりの水で丁寧に洗い流します。泡が残っているとシミの原因になることがあります。
  • マイクロファイバークロスで拭き上げる: 洗い終わったら、吸水性の高いマイクロファイバークロスで優しく水分を拭き取ります。ゴシゴシ擦らず、ポンポンと叩くように水分を吸収させるのがコツです。

3. 洗車後のケア

  • コーティング (推奨): 洗車後にカーワックスやコーティング剤を塗布すると、黄砂の付着を防ぎ、次回の洗車が楽になります。

やってはいけないこと

  • 乾いた状態で拭く: 黄砂が付着したまま乾いた布やタオルで拭くと、細かい傷の原因になります。
  • いきなり洗車機に入れる: 洗車機のブラシで黄砂が擦られ、傷がつく可能性があります。事前に水でしっかりと洗い流しましょう。
  • 力を入れて擦る: 汚れを落とそうと力を入れて擦ると、塗装面を傷つける可能性が高まります。

その他

  • 黄砂の飛散が多い時期は、こまめに洗車をすることが大切です。
  • ボディカバーを使用するのも、黄砂の付着を軽減する有効な手段です。
  • 車内にも黄砂が侵入している可能性があるため、掃除機や濡らした布で清掃しましょう。エアコンのフィルターも点検・交換することをおすすめします。

 

これらの手順と注意点を守って、愛車を黄砂の被害から守りましょう。

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