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お墓参りの回数や頻度は決まっている?|遠距離や事情で行けない場合の対策をご紹介

樹木葬

 

こんにちは、千年オリーブの森堺和泉の原です。

 

お墓参りは、故人を偲び、感謝や祈りを捧げる大切な時間です。しかし、どのくらいの頻度で行うべきか悩む方や、遠距離に住んでいるなどの事情でなかなかお墓参りに行けない方も多いのではないでしょうか?

 

私の実家では年にお墓参りに行く日が決まっていたのですが、もしかしたら同じように決まった日に行って必ずそうしなければいけないのかなと思っている方もいらっしゃるのではないかと思い、本記事ではお墓参りの回数や頻度、遠距離や諸事情でお墓参りに行けない場合の対策などについてもご紹介していきます。

お参りの日や頻度は決まっていない

一般的にはお墓参りの日は決まっておらず、行きたいなと思った日に行きます。その為、年に何回行くかや頻度などは決まっていません。なので、お墓が遠方でなかなかお墓参りに行けていなかったり、多忙でなかなか難しいと悩んでしまって気に病んでしまうことはありません。

お墓参りに最適な時期

お墓参りの日や頻度が決まっていないからこそ、行くきっかけがつくれずになかなかお墓参りに行けないという方のために、目安としていくつかご紹介します。

お盆

お盆は故人や先祖の霊が帰ってくるとされる期間で、多くの家庭でお墓参りが行われます。地域によって異なりますが、毎年8月中旬が一般的です。この時期は家族が集まりやすいため、家族全員で訪れる良い機会です。

春と秋の彼岸

「春分の日」や「秋分の日」を中心とした7日間のお彼岸も、お墓参りの代表的な時期です。この時期は昼と夜の長さが同じになるため、現世とあの世が近づくと考えられています。季節の変わり目で天候も良いことが多く、訪れやすい時期といえます。

命日や年忌法要

故人の命日は、個別にお墓参りを行う重要な日です。また、1周忌や3回忌などの法要の際にもお墓参りが行われます。命日を毎年の目安として覚えておくと、自然と定期的にお墓参りをする習慣がつけられます。

信念や年末

年末年始にお墓を訪れる方も多くいます。新しい年の始まりに故人へ挨拶をしたり、感謝の気持ちを伝えたりする良い機会です。また、大掃除の一環としてお墓の清掃を行う方もいます。

思い立った時

特別な行事に限らず、「故人を偲びたい」と思ったときが、お墓参りに行く最適なタイミングです。月命日や家族の誕生日、故人との思い出の日など、自分たちなりの節目を設定するのもおすすめです。

 

お墓参りは回数や頻度よりも、心を込めて供養することが何より大切です。無理のない範囲で、故人とのつながりを感じられる機会を作ってみてはいかがでしょうか。

遠距離や諸事情でお墓参りに行けない

お墓が他県や遠方にあると、行きたくても高頻度でお墓参りに行くことは体力的に辛くなってきてしまいます。現時点では行けたとしても、歳を重ねると遠すぎて行くことができないという方は多いです。

墓じまい・お墓のお引越し

千年オリーブの森では、墓石を撤去して別の場所にお墓を移動させる「墓じまい」を承っております。「お墓のお引越し」は、納骨された遺骨を他へ移すことを指し、墓じまいの一部というイメージになります。

 

元気なうちに大切な人の墓じまいを行っておくことで、ご自身が年をとった後でも気軽にお墓参りができるようになります。

 

遠かった墓地から近くに移ったことがきっかけで気軽にお墓参りに行けるようになったり、墓じまいをしておくことで、将来子どもに負担を背負わせなくて済む。お墓を次ぐ人がおらず、将来的に無縁墓になってしまうので、検討した。など様々なお悩みをこの「墓じまい」で解決することができます。

 

永代供養付の樹木葬霊園を運営するハピネスパーク・千年オリーブの森は、お客様のどんな些細なお悩みでもお墓のプロが親身にお話を伺います。まずは、お気軽にご相談ください。

 

墓じまい・お墓のお引越し

 

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むずかしいお墓の事を丁寧にご説明いたします。
故人と遺族の思いを大切にしたご提案ができます。

大阪に5つ、大分に1つの霊園を運営しています。
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