こんにちは。
千年オリーブの森 堺・和泉 スタッフの篠田です。
園内を歩いていると、ふと足を止めたくなる瞬間があります。
それは、静かに佇むオリーブの樹を見上げたときです。
何も語らず、ただそこにある。
その姿に、心がすっと落ち着く方も多いのではないでしょうか。
■ オリーブが「平和と安らぎ」の象徴といわれる理由
オリーブは古くから、
平和・知恵・長寿・希望の象徴として大切にされてきました。
千年オリーブの森 堺・和泉に植えられているオリーブも、
これから先の世代へ想いをつなぐ存在です。
「家族のこれからを見守ってほしい」
「穏やかな気持ちで手を合わせたい」
そんな想いを託して、
オリーブの木のそばで静かに祈られる方もいらっしゃいます。
■ 千年オリーブの森 堺・和泉が大切にしている風景
霊園という場所は、
どうしても「特別な用事があるときだけ来る場所」
と思われがちです。
しかし千年オリーブの森 堺・和泉では、
オリーブの木々があることで、
日常と非日常の境目がやさしく溶け合っています。
✔ 風に揺れる葉の音
✔ やわらかな木漏れ日
✔ 季節ごとに表情を変える枝ぶり
そのすべてが、
訪れる方の心を自然と整えてくれます。
■ オリーブの季節は「気づき」が増える
実はオリーブの木は、
季節によって見せる表情が大きく変わります。
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新芽が芽吹く春
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葉の緑が深まる夏
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実が色づく秋
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静かに佇む冬
「去年と違うね」
「この木、少し大きくなった気がする」
そんな会話が生まれるのも、
千年オリーブの森 堺・和泉ならではの時間です。

■ 写真に残したくなるオリーブの風景
オリーブの木は、
派手さはありませんが、不思議と写真に残したくなります。
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お参り後の一枚
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ご家族と並んでの記念写真
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空と一緒に写したオリーブの枝
あとから写真を見返したとき、
「この日、穏やかだったな」
と感じられる一枚になることが多いようです。
■ スタッフからひとこと
朝の園内清掃の時間、
オリーブの木の下に立つと、
気持ちがリセットされるような感覚になります。
忙しい日々の中で、
立ち止まるきっかけをくれる存在。
それが、
千年オリーブの森 堺・和泉のオリーブの木なのだと思います。
■ 千年オリーブの森 堺・和泉へお越しの方へ
お参りはもちろん、
静かな時間を過ごしたい方も、ぜひお立ち寄りください。
園内のオリーブの木々は、
いつでも変わらず、皆さまを迎えてくれます。