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もしもの時に残されるペットが心配…。引取先など、元気な内にやっておきたいこと3つ。

残されたペットの生活のために、引き取り先や費用などは確保しておきましょう。

もしもの時、ペットは?

家族で暮らしている場合、ペットはそのまま家族と暮らすことになるでしょう。しかし、一人暮らしでペットを飼っている場合は、その人が亡くなるとペットの行先に困ることがあります。法律上はペットは「モノ」として扱われますから、遺産として相続人に相続されます。相続人が引き取ってきちんと育ててくれればよいのですが、それができない環境だったり、それを放棄したりすると、最悪の場合には殺処分になってしまうこともあるのです。大切なペットが自分の死後も幸せに暮らせるように、元気なうちにできることとしては、どんなことがあるのでしょうか。

 

引取先を決める

親族や友人など、親しい人が引き取ってくれるという場合は、それで問題ありません。お世話の仕方などもわかっているでしょうし、ペットがすでに懐いていれば引き取るほうも可愛がってくれるでしょう。引き取ってくれそうな親族や知人がいない場合は、ペットの老後を任せられる施設を探しておくのも一つの方法です。費用を支払っておけば、ペットを終身でお世話してくれる施設もあります。

 

費用を確保しておく

ペットを飼うには、餌代やシート代、医療費などさまざまな費用がかかります。たとえ身内に引き取ってもらう場合でも、その人に経済的な負担をかけないように飼育費用を遺すことは大切です。また、施設にお願いする場合でも、入居費や月々の費用を遺族が支払うことになる場合は、そのための費用を家族信託などとしておく方法もあります。また、施設によっては先に支払いを済ませておけば、その後は終身でお世話をしてくれるところもあります。

 

ペットについての記述を遺す

遺族にせよ施設にせよ、ペットを引き取った後は日々のお世話が必要になりますから、それまでそのペットがどのような生活をしていて、どんな嗜好があるかを知っておくほうが助かります。エンディングノートの一角でもよいので、どんな食べ物が好きか、保険の有無、かかりつけの病院、病歴などを記載しておくとよいでしょう。

 

まとめ

自分に万が一のことがあったときに、ペットをどうするのかは元気なうちに考えておきたいところです。親族や知人で引き取ってくれる人がいればよいですし、そうでない場合はペットを終身でお世話してくれる施設を探しておくのもよいでしょう。飼育に必要になる費用などもきちんと用意しておく必要があります。

 

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