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こんな言葉も?意外と多い日常の中の仏教用語【1】~慣用句・ことわざ~

普段使てっている慣用句やことわざには、仏教用語が由来になっているものがたくさんあります。

仏教用語を由来とする慣用句・ことわざ

私たちが普段何気なく使っている慣用句やことわざには、仏教用語を由来としているものがたくさんあります。

 

石の上にも三年

由来とされる説の一つが、仏教の達磨大師が壁に向かって9年間座禅を行い悟りを開いたという話です。何かを成し遂げるためには、努力を続けなければならないという意味のことわざになります。

 

弘法にも筆の誤り

書の達人として知られる弘法大師が京都の応仁門の額をかいたときに、「応」の字の点をひとつ書き忘れたことから、達人でも失敗することはある、という意味のことわざになりました。

 

情けは人の為ならず

情けは人の為ならず、という諺は、江戸時代の禅僧である白隠禅師による言葉です。情けをかけるのは人のためにならない、と違った意味で覚えている人も多いのですが、本来は、人に情けをかけると巡り巡って自分に恩恵が返ってくるという意味なので気をつけましょう。

 

嘘も方便

方便は、仏教では悟りに導くための便宜的な方法という意味です。古典的な仏典に、釈迦が衆生を導くために、方便を使うこともあった、という内容があることから、必要に応じて嘘をつくことが必要な場合もある、という意味で使われるようになりました。 

 

足を洗う

裸足で修業を行った僧が、寺に帰って汚れた足を洗うことで俗界の煩悩も清めたということが由来となり、悪業をやめて正業につく、という言葉になりました。現在では、悪業でなくても、仕事を辞めるという意味で使うことも多くなっています。

 

図に乗る

僧侶がお経を唱える際に、音階や節をつけて唱える場合がありますが、この時の音階などを指す記号が「図」です。もともと図に乗る、というのは、この図に従って上手くお経を唱えるというよい言葉だったのですが、それが転じて調子に乗りすぎる、という意味になりました。

 

有頂天になる

有頂天とは、仏教において天上界における最上の天を意味する言葉です。最上の天に昇りつめて喜びが極まり、我を忘れるという意味で有頂天になる、という風に使われるようになりました。

 

まとめ

現在使われていることわざや慣用句には、仏教用語が由来となっている言葉がたくさんあります。このほかにも、渡りに船、大事をとる、念を入れる、二枚舌を使う、魔が差すなども、仏教を由来とした言葉です。

 

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