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百箇日法事とは?四十九日や一周忌とは何が違うの?香典の相場は?

百箇日の法要は、親族のみで行われることが多いのですが、マナーはきちんと知っておきましょう。

百箇日とは

人が亡くなると、初七日、四十九日などの忌日法要を行いますが、命日から100日目に行われるのが百箇日法要です。実際にはきっちり100日目に行うわけではなく、その前の週末などの行われるのが一般的でしょう。百箇日法要は、卒哭忌(そっこくき)とも呼ばれ、その人が亡くなったことによって遺族が泣いて悲しむことから卒業する日だともされています。遺された人が悲しみから一区切りをつけて、日常生活に戻っていくという意味合いがあるのです。

 

百箇日法要は何をする?

百箇日法要の前後の法要に当たる四十九日や一周忌と比べると、法要の規模は小さくなるのが一般的で、親族のみが参列して、自宅に僧侶を招いて法要を行うのが一般的です。会食などが行わることもありますが、これも大掛かりなものではなく、集まった親族で食事をする、といった感じになるでしょう。また、百箇日法要に合わせて、故人を偲ぶ会などを催すこともあります。

 

百箇日法要でのマナー

百箇日法要は、自宅で親族のみを招いて行われることが多いことから、装いも家庭によって異なることもあります。事前に、親族間で確認しておくとよいでしょう。もちろん親族間で喪服でなくてもよいということになれば平服でも構いませんが、華美な服装は避けるようにします。また、僧侶を招いて読経してもらうこともあり、僧侶に失礼のないように喪服を着用するのはおすすめです。

 

百箇日法要の香典

百箇日法要に参列する際は、お供え物や香典を持参するのがマナーです。相場は10,000~15,000円前後だとされていますが、家庭や地域によって異なる場合もありますし、お供えのみでお布施は不要な場合もあります。事前に親族に確認して用意するのが良いでしょう。お供えは、日持ちのする食品や、ろうそく、お線香のほか、白や淡い色を使ったお供え花をおくるのもよいとされています。

 

まとめ

百箇日法要は命日から百日目に行う法要で、悲しみの日々に一区切りをつけて日常に戻るという意味を持ちます。身内のみで自宅で行われることが多いのですが、基本的には喪服で香典やお供え物を持参するのがマナーです。身内のみで行うことが多いということもあり、家庭によっては平服で行ったり、香典が不要という場合もあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

 

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