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線香の長さや包み方など、進物用のお線香を選ぶ・送る際のポイント3つ。

喪中見舞いなどとともに、進物用のお線香を贈ることがありますが、どのように選べばよいのでしょうか。

進物用のお線香はいつ贈るの?

進物としてお線香を贈ることがありますが、どんなタイミングで贈ればよいのかわからないという人もいるでしょう。お線香を進物で贈るタイミングに決まりがあるわけではありませんが、よくあるのはお盆に帰省したり、親族の法事に行った際のお供えとして持参するというものです。

お菓子や果物などもお供え物としては一般的ですが、日持ちがして法要を行う家庭であれば必ず使うお線香は、他の人との兼ね合いを気にせずにお供えすることができます。

また、故人が亡くなったことを喪中はがきで知ったときなどは、お香典を渡しづらいタイミングであることも少なくありません。そんなときに、喪中見舞いとともにお線香を贈ることもあります。

 

進物用のお線香の選び方

進物用のお線香は、漆や桐の箱に入った専用の物が用意されています。一般的なお線香に比べると高級な香料などを使っていることが多いこともあり、価格は高めですが、さまざまな価格帯のものが用意されているので、必要に応じて選べるのも進物として使いやすいとことです。

ご近所の方や知り合いの方へのお供えであれば、2000円前後のものを選べば気を使わせることもありませんし、親しい方やお世話になった方にお供えするのであれば、5,000円~10,000円、それ以上のものも贈ることができます。

また、昔ながらの上品な白檀や沈香の香りも素敵ですし、最近では桜や柑橘類などの爽やかな香りのお香も人気です。マンションなどであまり煙が出るのが好ましくない場合は、煙を抑えたタイプのお線香を贈ることもできます。

長さは長いものを贈るのが一般的ですが、忙しい人であれば短いタイプのものを選ぶのもよいかもしれません。

 

お線香を贈るときの注意

お線香を贈りたいと思ったときに、まず気をつけなければいけないのは、先方の宗教です。日本の多くの家庭は仏教式の供養を行うので線香を使うのは一般的ですが、キリスト教や神道では線香は使いません。

また、仏事用と慶事用では贈り物の包み方が異なります。仏事用の場合は、左から開くように包むのに対して、慶事用の場合は右側から開くように包むのです。お線香は、どちらの場合に使うこともあるので、お店で購入するときにきちんと伝えるように気をつけましょう。

 

まとめ

進物としてお線香を贈る場合は、相手の宗教を確認して上で、予算に合わせたものを選ぶようにしましょう。仏具店などで相談しながら決めると安心です。

 

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