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エンディングノートの書き方3:医療・介護の希望、葬儀・埋葬の希望

遺すものだけでなく、自分についての希望を伝えるのもエンディングノートの役割です。

医療・介護についての希望

自分の受ける医療や介護について、エンディングノートに記すことができます。体の状態によっては、口頭で希望を伝えることができない場合もあるので、その時のために記しておくとよいでしょう。

 

医療について

医療についての希望としては、主に終末期の医療の内容になります。たとえば、深刻な病気になった場合の病名や、余命について告知をしてほしいかどうかは人によって異なりますので、エンディングノートに記しておくとよいでしょう。

治療内容についても、最後まで治療を続けるか、ある程度の状態になったら緩和ケアにしてもらうかというのも大切なことでしょう。また、最後の時を病院や施設で迎えるか、自宅で迎えたいかなどの希望も伝えておくべきです。

 

介護について

介護については、まず誰に介護を受けたいかという点について記しましょう。家族に介護してほしいという人もいれば、ヘルパーさんなど、家族以外の人に介護をしてお欲しいという人もいます。もちろん、時間的な都合などで必ずしも希望の人だけでの介護が可能とは限りませんが、本人の意思として伝えておくことはよいでしょう。

また、介護を家で受けるのか、療養施設や病院に入るのか、介護のための資金はあるのかどうか、ある場合はどの資金を使えばよいのかなど、できるだけ具体的に記しておくことも大切です。

 

葬儀や埋葬についての希望

葬儀や埋葬についての希望を伝えておくと、遺族にとっても故人の希望通りの葬儀をやりやすくなるため負担が少なくなります。葬儀についても、誰を呼んでほしいのかリストにしておくと、遺族が迷うことなく連絡できますし、親族のみでの葬儀を希望する場合はその旨を伝えておくとよいでしょう。

お墓がすでにある場合は、そこに埋葬することになりますが、そうでない場合や自然葬などを希望する場合は、それもエンディングノートに記しておくとよいです。また、葬儀やお墓の費用について、用意してあるかどうか、ある場合はどこにどれくらいあるのかも明記しておきたいところです。

 

まとめ

自分が病気になったり、亡くなったりした後の、治療や介護、葬儀や埋葬についても、エンディングノートに記しておきましょう。強制力があるものではないので、絶対にその通りになるとは限りませんが、希望を親族に伝えることで、親族にとっても希望に沿った方法をとりやすくなるので、負担が少なくなります。

また、記したことは事前に家族に伝えて、その時に確認してもらえるように手配しておくことも大切です。

 

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