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着物の喪服を着る際の注意点3つ。

喪服なので、派手にならないような着付けを心がけましょう。

着物の喪服

着物の喪服は、喪服の中でも最も格式の高い第一礼装にあたりますが、格が高いだけに近親者が亡くなった時にしか身に着けることはありません。

親族ではない知人などの葬儀に行く際には、洋装で行くのが一般的です。ただし、どんな相手の時に着物を着るかといったマナーは、地域によっても異なりますので、その土地のことに詳しい人に聞きながら装いを決めるのがよいでしょう。

 

着物の喪服を着るときの注意点

 

肌を見せないように

喪服ですから、肌をあまり見せないようにするのが基本です。襟合わせはやや深めにして、半襟を1㎝~1.5㎝ほど出します。裾は床すれすれにして縦のラインがまっすぐになるように気をつけましょう。もちろん厳粛な葬儀の場で着崩れてはダメですから、キッチリ着ることを心がけます。左右の紋は高さが揃うようにして、背中の紋もたるんだりしわが寄ったりしないように気をつけましょう。

 

派手に見えない着付けを

葬儀の場で品よく着物の和服を着るためには、おはしょりは短めにしてお太鼓も小さくするなど、派手に見えないような着付けをすることが大切です。

帯締めは下目の位置にして、房は下向きにします。帯揚げも控えめにし、帯山の位置も普段よりやや低くなるようにするとよいでしょう。

 

髪形や小物も注意

着物の喪服を着る際は、髪形や小物もそれに合わせたものにすることが大切です。髪が長い場合は下の方でまとめてアップにしておきます。まとめるほど長くない場合でも、顔に髪の毛がかかるようであれば、ピンでとめるなどして顔にかからないようにしましょう。ピンなどももちろん派手なものやキラキラしてものは避けるようにします。

メイクは薄めにして、本来喪服の時は紅をささないというしきたりがありますから、真っ赤な口紅などはつかわず、薄い色のものを使いましょう。

結婚指輪や婚約指輪以外のアクセサリーは使いません。

 

まとめ

着物の喪服は、格式の高い礼装になりますので近親者の葬儀などの際には最もふさわしい服装ですが、きちんと着ないと逆に品がなくなってしまうので注意が必要です。控えめな印象になるように、肌が露出しないようにしたり、メイクや小物も華美にならないように注意して着るようにしましょう。

不安がある場合は、葬儀社の人に相談すると安心です。

 

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