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初盆(新盆)について教えてください。また香典は必要ですか?

亡くなって初めてのお盆を初盆といい、通常のお盆よりも手厚い法要が行われます。

 初盆とは

地域によっても違いますが、8月15日前後のお盆の期間には、ご先祖様の霊が戻ってくると言われています。そのため、かがり火をたいたり、特別なお供えをしたり、法要を行うなどしてお迎えするのです。こうしたお盆は毎年行われますが、故人が亡くなって初めて迎えるお盆は初盆と呼ばれ、初盆の法要が行われます。

東京の一部や北海道、石川の一部では、お盆は新盆と呼ばれる7月15日前後に行われており、この場合は初盆もその時期に行われます。

 

初盆にお招きするとき

初盆の法要には、親族や親しい人をお招きしますが、スムーズに進めるためにはいくつかの準備が必要です。

まずは僧侶に連絡をして、日程を決めておくこと。日程が決まれば、招待する人に連絡をして時間や場所を伝えます。会食を行う場合は、会食の場所の手配も行い、法要が行われる会場から、会食の会場への移動がスムーズにできるように車なども確認しておきましょう。僧侶が会食に出席するかどうかも確認しておいて、出席しない場合は御膳料として5000円~1万円程度をお渡しします。

いただくお香典は3000円~1万円が相場なので、お返しとしてその場で2~3000円程度のものを法要の席で持って帰ってもらいます。そうすれば、後日香典返しを贈る必要はありません。高額なお香典をいただいた場合のみ、後日改めてお返しをするとよいでしょう。

 

初盆に招待されたら

初盆に招かれたら、当日は法要に参加します。一般的には平服でよいので、色の濃いスーツやワンピースなどが無難ですが、念のために一緒に参列する予定の人や、招待をくれた人に聞いてみると安心です。

御香典は持参しますが、表書きは宗派を問わない「御供物料」とするのが無難でしょう。

金額の相場は3000円~1万円程度ですが、会食にも参加する場合は、そこに5000円~1万円をプラスします。

水引は、双銀や黒白の不祝儀袋を使うことが多いのですが、関西では黄白や黄銀の水引を使うことが多いです。

 

まとめ

初盆は、故人が亡くなって初めてのお盆のことで、近親者を招いて法要を行います。僧侶が忙しい時期になりますので、準備をする場合は早めに手配を行い、招かれた場合はお香典を持参しましょう。法要後に会食を行う場合もあります。

 

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