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お墓の裏に立ててある板?塔婆(とうは)について教えてください。

塔婆を建てるということは、供養をするということです

塔婆は、お墓の後ろに建ててある木の板を指します。 

お墓に行った時に、墓石の後ろに木の板が何枚か立ててあるのを見たことがあるという方は多いでしょう。あれが塔婆です。古代サンスクリット語の「ストゥーパ(仏塔)」を語源としており、お釈迦様の遺骨を納めたストゥーパと呼ばれる塔を簡略化してその意味を持たせたものが塔婆で、卒塔婆(そとうば)と呼ばれることもあります。そのため、塔婆の上部は塔のような形になっているものも多く、仏教の世界観を表しています。

 

お墓が家ごとに建てられるのに対して、塔婆は1人1人を供養するものです。そのため、塔婆にはその人の戒名や命日、塔婆を建てた日や法要の名前、梵字施主名などが書かれます。書かれる内容は、地域や宗派によって異なりますが、概ねこのような内容です。立てる場合は、お寺に依頼して用意してもらうのが一般的で、四十九日間までの七日ごとの法要や、納骨、回忌法要などの際に建てることが多いです。昔はお墓の後ろの地面に挿したりしていたのですが、最近のお墓には塔婆立てがついているものが多いので、そこに塔婆を挿すのが一般的です。費用は一本2、000円~10、000円程度が相場で、塔婆立てがいっぱいになったら墓地や霊園に処分してもらいます。

 

塔婆を建てることは、それ自体が供養ということになるため、法要などのタイミングで建てていくものですが、立てる時期に決まりはないので、いつ立てても構いません。仏教においては、それを立てること自体が善行であり、善を積むことが供養になるという考えがあります。また、自分の功徳を積むことにもつながるため、塔婆を立てることは良いことだとされています。供養のためにも、折に触れて塔婆を建てるようにするとよいでしょう。また、詳細はお寺などによって異なる場合も多いので、お世話になっているお寺などに相談してみてください。

 

まとめ

塔婆とは、墓石の後ろに建てられている木の板のことです。立てることで供養になるため、法要の時などに建てることが多く、いっぱいになると霊園やお寺に頼んで処分してもらいます。1本数千円で、お寺などに用意してもらうのが一般的ですが、お寺や地域によって細かいやり方が異なる場合も多いので、まずはお寺や霊園に相談してみるのが良いでしょう。

 

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