供養費とお布施、何が違う?

こんにちは。

千年オリーブの森の田中です。

供養費とは

供養費とは、供養にかかる費用のことです。供養費にはいくつかの費用が含まれますが、一般的には永代供養料、納骨法要費などがそれにあたります。永代供養料とは、この先もずっと供養をしてもらうために支払う費用で、これを支払うことによって命日や周忌の法要などは霊園やお寺がきちんと行ってくれます。

こうした供養費は基本的にははじめに一括して支払うことで、その後お墓の管理者などが変更しても金銭的な問題が発生しないようになっています。

とはいえ、永代供養料のほかに、毎年管理費の支払いが発生することもあるので、永代供養料のほかにはどんな費用がいつ必要かという点については、しっかり確認しておく必要があるでしょう。

 

お布施とは

お布施とは、法要をお願いして執り行ってもらうことに対して、お寺や僧侶に渡すお礼です。永代供養を行うことで、霊園やお寺が必要な供養は行ってくれるとはいえ、年忌法要などは遺族が参加して行うことも少なくありません。また、納骨式などの際も、僧侶にお経をあげてもらうことになります。こうした際には、お礼として僧侶にお布施を渡す必要があります。

また、供養料はお寺や霊園によって決められていることが多いのですが、お布施は一般的に金額に決まりがあるわけではありません。あくまでお礼なので、「お気持ちで結構です」と言われることも多いでしょう。

とはいえ、法要の内容や地域性、慣習などによってある程度金額の相場はありますので、地域のことに詳しい親族などに相談して金額を決めるのが安心でしょう。

袋は、不祝儀袋か白無地の封筒に、「供養料」「お布施」などと書いて、裏には自分の住所氏名を書きます。

ホームページhttps://e-saikaku.co.jp
ハピネスパーク交野霊園〒576-0061 大阪府交野市東倉治2-1521
TEL 0120-21-1948
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交野霊園に電車が・・

こんにちは。

ハピネスパーク交野霊園中山です。

八月も終わりに近づきましたが、まだまだ暑さが続いてますね。
日中は36℃くらいまで上がり、目まいがしそうです・・

交野霊園に電車

さて、本日はいよいよ交野霊園にやってきた電車を紹介します!!

こちらの電車は明治45年から昭和36年まで京都市民の足として親しまれていました。その後は大覚寺、大宮交通公園で展示されていました。

しかし、大宮交通公園が再整備を契機に、京都市電N電の展示を終了する事になりました。
今回ご縁がありハピネスパーク交野霊園にやってきましたが、譲渡先が無ければ、廃車になる予定だったそうです・・

今回は交野霊園で法要施設として生まれ変わる事になりました。
9月から改装工事を行い、秋頃には使えるようにする予定です。

なぜ電車が霊園に?

電車と霊園が共に「別れ」を象徴しているからです。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では電車が別れの場を担っており、
アニメの「銀河鉄道999」では主人公の鉄郎が永遠の命を求めて旅に出るが、人は必ず死ぬことを悟り永遠の命を放棄したりなど、電車は様々な物語で生と死を繋ぐ乗り物として使われています。

霊園の想い

家族と一緒にきた子供たちの思い出に残り、将来のお参りの担い手になってほしいと考えております。
お子さん、お孫さんが施設を使い、大人になった時にこの電車で法要したことを思い出し、またその子供に伝えてもらえたらなと思います。

 

電車陸送のようすはこちらをクリックしてください。

 

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お墓を購入するときの準備

こんにちは、ハピネスパークの西村哲男です。

西村

お盆が過ぎましたが、今年も猛暑が続いていますね。
水分補給に塩分補給。どちらも気を付けて
今年の夏ものりきりましょう。

さて、今回のお話は、

お墓の費用面から考えた、購入する前にやっておきたいことです。

お墓とそれに関係する費用は決して安くありませんので、事前にやっておくことはいろいろあります。

お墓を建てるのには費用が掛かります。

お墓を建てるときには、いろいろと費用が掛かります。お墓を購入する前には、費用面からもいくつか準備しておいた方がよいこともあるので、注意しましょう。

 

予算の上限を決める

お墓を建てるのにかかる費用は、家を建てるようなもので、下は数十万円は必ず必要になるものとして、上限はキリがありません。墓石を高級なものにしたり、霊園を利便性の高いところにすれば、いくらでもお墓にお金をかけることはできますが、だからといってお墓にいくらでもお金をかけてよいという人も少ないでしょう。まずは、お墓にどれだけのお金をかけるか、その上限を決めることです。永代使用料と墓石などすべて含めてどれくらいの予算に収めるか、その上限を大まかに決めておくことは大切です。

 

予算外に予備費を準備

予算の上限を決めていても、いざお墓を建てると気が付かなかったところにお金がかかったりするものです。建てた後の開眼法要だったり、それにかかわるお食事会だったりと、まとまったお金が必要なことはいくらでもあります。念のために、予算外にもある程度の予備費は用意しておくようにしましょう。

 

まとめ

将来的にお墓を建てることがわかっている場合は、費用面でもある程度準備をしておくことが必要です。いざという時にバタバタしたり、お金の面で困ることがないように、事前によく考えておきましょう。特に、亡くなってお墓が必要になってから購入する、という場合は、葬儀などと並行してお墓を建てるため、準備しておかないと困ることも多いです。

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もうすぐお盆ですね

こんにちは、ハピネスパークの西村哲男です。
西村

猛暑日が続いていますね。
この暑さに耐えるには、慣れるしか方法はないので、
熱中症にだけは注意したいものです。
さて、もうすぐお盆ということで、
今回お話させていただくのは、

仏教のお盆と神道のお盆は何が違うのか?です

神道にもお盆がありますが、仏教とは異なる点もあります。

仏教のお盆とは

仏教において、お盆はご先祖様の霊があの世から帰ってくる期間であるとされています。そのため、お盆の前後にはご先祖様をお迎えしたりお見送りする準備を行い、お盆の期間中に供養を行ったり親族が集まって個人を偲んだりするのです。お盆と呼ばれるのは、仏教用語の盂蘭盆会がそのもとになっているためです。お盆を迎える準備としては、盆提灯を飾り、仏壇とは別に盆棚を用意して供物や故人の好物だったもの、花、なすの牛ときゅうりの馬などを供えます。また、お盆の始まりと終わりに、玄関先で焙烙という素焼きの皿でオガラなどを燃やす、迎え火と送り火をすることで、ご先祖様が自宅に戻り、またあの世へと帰っていく道しるべとします。

神道にもお盆はある?

日本で行われているお盆の儀式は、その多くが仏教のものですが、神道にもお盆の行事はあります。そもそも、日本の仏教は中国から伝来した仏教に日本で昔から信仰されていた神道が融合した部分も多いので、神道のお盆も、仏教と同じように行われることが多いです。お盆の日にちは、地域によって7月中旬のところと8月中旬のところがありますが、これも仏教、神道どちらも同じ時期に行われます。先祖の霊をお迎えして供養し、祀る期間という点では仏教のお盆と神道のお盆も同じなのです。神道のお盆でも、迎え火や送り火は焚きますし、盆提灯や供物などを用意します。

仏教のお盆と神道のお盆の違い

仏教のお盆と神道のお盆は、同じような準備や手順で行われますが、神道の場合は先祖供養に加えて、家族の一年間の息災を祝うという側面もあります。そのため、両親の長寿を祝って、お土産を持って訪問し、供養と同時にお祝いを行うことになります。また、供物やなすの牛ときゅうりの馬などを供えるのは同じですが、神道の場合は仏壇ではなく、神棚があったり、先祖を祀るのが仏壇ではなく祖霊舎だったりという違いがあります。仏教では盆棚にこれらものを供えますが、神道の場合は祖霊舎の前に精霊棚を作って供物などを供えることになります。迎え火や送り火を行うのは同じで、仏教で僧侶に読経をお願いするように、神道では神主様に祝詞の奏上をお願いするのも仏教と神道の違ったところでしょう。

ただ、地域性もありますので、全てが当てはまるというわけではありません。
お世話になっている、僧侶や宮司さんなどに聴いてみるといいでしょう。

 

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お花の販売がはじまりました

 

こんにちは、千年オリーブの森の古谷です。

千年オリーブの森に来て、一ヶ月が経ちました。

日中はとても暑い日が多くなってきました。

こちらでもバラがたくさん咲いています!

出勤のたびに満開のバラを見ると、明るい気持ちになります。

お客様にも好評で、大変嬉しいです。

お花の販売がはじまりました!

千年オリーブの森でも、お花の販売が始まりました。

管理棟入口付近にて、一束1000円で販売しております。

お花は、花筒にきれいに入るように長さなどを揃えています。

お花のほかにも線香やライターも販売しておりますので、手ぶらでお参りに来ていただけます。手作りマスクもありますよ!

わからないことがあればスタッフにお声がけください。

皆様のご来園お待ちしております!

 

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