いつかは終える時期がくる・・・

企業は必ず終わるときがくる・・・

先日弊社に外食の大将が訪れてくれた・・・私は留守だったので閉店の挨拶をしに来てくれた。。。理由は一緒に働いていた奥さんが病になり、店を閉店することになったらしい・・・挨拶時に酒を持って来ていただき、丁寧な挨拶をしていただいた・・・実に寂しいがこれは明日は我が身と考えなくてはならない。

誰かが病気になれば介護する人はこれから足りない

54歳で脱サラし、23年間外食の仕事を頑張られた!脱サラする前は畑違いの職種だったので、大英断だった!私も2年後は54歳になるが、その年齢から脱サラして起業しようとは思わない。。。そこから23年間やり続けたが、今回事情と年齢も77歳という一つの区切りとなった。これだけ未婚、遠隔地での別々の暮らし、離婚など様々な状況が重なれば、仕事を辞めて介護しなくてはならない。。。しかし人が足りないのが現状だ。

必ず組織はいつか終わる

組織はどんな組織でも終焉を迎える日が訪れる・・・あの中国も何十回も国が変わったことを考えると、会社などはまず3年持たないところが殆どで、続いて10年、20年と寿命は短い・・・そう考え組織運営を考えていかなくてはならない。

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墓石はなぜ売れなくなったのか・・・

墓石はなぜ売れなくなったのか

最近友人、知人に聞かれることがある・・・最近は墓石を建てる人が減っているんですね。。。その通りだが、墓石を建てなくなった理由には諸説さまざまあると思うが、自分なりにお客さんと触れ合って分かった事がある。まず昭和の一軒家では来客があると応接間に通し、お茶やインスタントコーヒーを出す。そしてソファの横には洋酒が入れられた棚があり、机の上にはオニキスの灰皿が置いてあった!そのあと和室に通され、大きな仏壇に驚き、出前の寿司が出される・・・仏壇や墓石は大きくて当たり前で、それが金持ちのステータスだった・・・だからそんな家で仏さんが出ると豪華な葬儀が執り行われた・・

家から家族へ、そして個人へ・・・

もう家に人が来ることも激減し、オニキスの灰皿など死語となった・・・洋酒を海外旅行の土産で買って帰る人も皆無で大きな仏壇は無用の産物となった。そして一番の問題は少子化で、その後の未婚、離婚、女系家族と家を継ぐことが困難となり、親戚との仲も老朽化してしまい、家族間で考えていた事から個人で考えるようになり、継承者がいないのにお墓はいらないとなっていった。。。。

 

長寿となり、仏事にお金をかけなくなった

日本は長寿国となり、60歳で定年して85歳で亡くなると、サラリーマンであれば現役の社員さんたちはその故人を知らない人が多い。。。もちろん故人の奥さんだったらなおさら葬儀には駆け付けないだろう。小さな葬儀は時代の流れであり、マンションや新築の家には収納があり、家具や仏壇も大きなものはいらなくなった。香典も取らなくなり、葬儀社のドル箱だった供花、祭壇、ギフトのお返し、食事と壊滅状態となった。もちろん僧侶を呼ばない家も増え、お墓の件で相談したり話が出る場が失われていった。。。

売れなくなったのは、環境の悪さ

明日は環境についてのブログにさせていただきます。

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