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著名人との対談

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著名人との対談

なぜ?対談をするのか…。

ここ数年マスコミや報道でお墓だけではなく、仏事業界すべてが大きな問題を抱えていると報道されています。
時代が変わり、今までのやり方が通用しなくなった事も大きな要因なのかもしれません。
著名なタレント、文化人、学者、経営者など多岐にわたった方々とお墓に対する考えを聞き、これからのお墓造りについて対談をし、我々業界の啓発に役立てていく思いがあります。
私も真剣に取り組み、いい加減で軽い対談をすれば、我々業界が笑いものになってはいけないという使命感で挑んでいきます。
常に挑戦していく気持ちを大切に・・・。

 

vol.16上根学 氏 × 山本一郎

上根学 氏 × 山本一郎

墓石も我々と同じ、継承していくものです。形は違いますが、原石から製品となり大切にしてもらう物です。宝石離れ、墓石離れ、など耳にしますが、日本に昔からある文化を、墓石業界の皆さんには、広めていってほしいと思います。

vol.15西畠清順 氏 × 山本一郎

西畠清順 氏 × 山本一郎

株式会社花字 事務所
時代がどうであれ、私は植物のことしかできないので、それをやっているのに過ぎないのですが、頑張って自然を豊かにしていきたいですね。木々が生き生きして、花が咲いて、人が喜ぶ、そんな空間を作りたいです。またそんな霊園があったらいいですね。

vol.14松木安太郎 氏、司保美誠一郎 氏 × 山本一郎

松木安太郎 氏、司保美誠一郎 氏 × 山本一郎

SPA&HOTEL舞浜ユーラシア
霊園は売ってしまったらそれまでというイメージが御社の取組みを知って、霊園のイメージが変わりました。

vol.13舞の海秀平 氏 × 山本一郎

舞の海秀平 氏 × 山本一郎

舞の海カンパニー
お墓がお寺の敷地内にあって、盆にはいろいろな人がお墓参りに来て、
子供の頃はお寺がお祭りみたいに賑わっていて、とても楽しかったです。
東京に出て来ても8月13日になるとその頃のことを思い出し、気持ちが静かになります。お墓に行って手を合わして、
先祖に思いをはせると、亡くなった祖父母のことを思い出しますね。

vol.12宮城泰年 先生 × 山本一郎

宮城泰年 先生 × 山本一郎

聖護院門跡
お墓は必要だと思います。近年は核家族化がすすみ、個々に住居を構えるようになりました。
お墓があるということは、亡くなった後に家族が一緒に集える場所にもなりますし、亡くなった方やご先祖様に会いにお墓参りすることは、家族縁者が気持を一つにして故人を偲ぶ重要な場所にもなります。いわば永遠の家と言えるでしょう。

vol.11原田伸郎 氏 × 山本一郎

原田伸郎 氏 × 山本一郎

石屋は、お買い上げ頂いてからが本当のサービスの始まりだと思っています。

長年のお墓のメンテナンスやお客様への手書きの手紙を送ったりするなど世代を超えてお墓を守っていくために、 全スタッフで「お客様に来て頂ける霊園」をつくっていきたいと思います。

vol.10橋口玲氏 × 山本 一郎

橋口玲氏 × 山本 一郎

滝井仲田法律事務所
お彼岸やお盆の都度にお墓へ行くことも大事だけれども、 ふとお墓へ出向き、
花を手向けてちょっと手を合わせるだけでも話をした気分にもなるし、そういった意味ではすごく大事だと思います。
そこに行けばいつでも話ができると毎日思っているわけでは正直ないけれど、ふとした時に帰れる場所として必要だと思います。

vol.9西木文明社長 × 山本一郎

西木文明社長 × 山本一郎

ハピネスパーク牧野霊園
子供どうしがもめてしまっても、感情の部分ではどうしようもなく、最後は法律で線引きをするしかありません。
そのためにも子供たちがもめないようにするためにも、遺言や相続のことを元気な時から考え、行動をしていただきたいと思っています。
財産を残して亡くなられる親は、子供達が仲良く分けてくれるだろうという考えで、相続の問題の火種を残して亡くなられてしまうのが実情なのです。
本来は、親が子供達のために、生前に書き残しておかなければならないことです。

vol.8垣内俊哉社長 × 山本一郎

垣内俊哉社長 × 山本一郎

株式会社ミライロ
今までの考え方のバリアフリー、ユニバーサルデザインというのは、各都道府県や国が定めた法律、
条例に沿って作るだけのものだったので、法律や条例のレベルでは悪いものを作らせないかも知れませんが、良いものは作ることが出来ませんでした。
高齢者や障害者にとって快適性、利便性、安全性というものは何かを、私たち障害のある人間の視点を持って、
より使いやすく快適なものを世に広めていきたいと思っております。

vol.7三輪谷光雄氏 × 山本一郎

三輪谷光雄氏 × 山本一郎

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
おもてなしとは、その人が良かれと思って、一生懸命に相手のために思ってやることなのです。
ホテルで新入社員がお客様にコーヒーを提供する時に、緊張で震えながらカップをガチャガチャするのも十分なおもてなしなのです。
「ホテルマンだからサービスを提供するときに震えながらやるのはダメだよ」と思うお客様は誰もいません。
一生懸命にやるとことにおもてなしの原点があります。
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