Just another WordPress site

HAKA西鶴のお墓

トップ > 西鶴のお墓 > 両家墓

両家墓

少子高齢化に伴い、後継者不足が深刻化し、墓石を建てない理由の一つになっています。
夫婦であり続けている限り、妻側の両親で家が途絶える事があります。そんなときに両家墓を建て、どちらかの家が絶えても、祀り続けるやり方があります。

 

両家墓とは

ひとつのお墓を、苗字の違う二つの家族で建てる形のお墓。昔からある形ですが、あまり知られていないようです。代が続かない等、様々な理由で建てる事が多くなりました。両家墓にはいくつかの種類があるので、以下に紹介致します。

 

両家墓


ひとつの区画に、二つのお墓(2件の家)をそれぞれ建てる両家墓


区画だけを共用し、それ以外は全て別に作っている。納骨する場所も別になっています。

ひとつのお墓に、二つの名前(2件の名前)が入っている両家墓。


納骨室なども共用するタイプ。最近こちらのタイプが増えています。