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元気なうちに準備しておいて安心。生前墓のメリット4つ。

税金対策や終活の一環として生前墓を準備する人が多くなっています。

生前墓とは

生前墓とは、生前に建てるお墓です。入るべきお墓がない場合、亡くなってから納骨までの間にお墓を探して遺族が建てる、ということになりますが、最近では生前にお墓を準備することも増えています。お墓を建てるには、資金を準備して→情報収集を行い→気に入ったお墓があったら→連絡して現地見学に行きます。

契約後は石材店に墓石を発注して、お墓を建てますが、こうした流れは生前墓でも変わりありません。それでは、生前墓を立てるメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。

 

生前墓を建てるメリット

自分の希望のお墓を建てることができる

生前墓を建てるメリットのひとつは、自分で自分のお墓を選ぶことができるということでしょう。霊園の場所や景観はもちろん、墓石の種類や形状などもすべて自分の好みを反映させることができます。もちろん管理を行うことになる親族の意見を聞くことは大切ですが、それでも自分の希望を直に伝えることができるというのは大きなメリットです。

 

相続税対策になる

お墓を建てるためのお金を遺すと相続税がかかりますが、建ててしまったお墓そのものは祭祀財産とされるので相続税がかかりません。そのため、死後に遺産を使ってお墓を建てる予定ならば、生前に建てておいたほうが節税になります。基礎控除を超える遺産があるという場合は、生前墓を検討してみてはいかがでしょうか。

 

遺族の負担が減る

入る予定のお墓がない場合、亡くなってからお墓を探して建てることになります。四十九日の法要と合わせて納骨をしようとすると、亡くなってすぐにお墓を探す必要があり、精神的にも辛く、葬儀や手続きで忙しい中お墓も準備するとなると遺族の負担はかなりのものです。生前墓を建てておけば、それだけ遺族の負担が減るので、それも生前墓のメリットといえます。

 

縁起が良い

生前墓は「寿陵墓(じゅりょうばか)」と呼ばれるように、縁起が良いととされています。生前にお墓を建てることで、長寿、家庭円満、子孫繁栄といった幸福を呼び込むことができると考えられていたのです。

 

まとめ

生前墓を建てると、節税や遺族の負担軽減などメリットがいろいろあります。縁起もよいですし、自分の好きなお墓にもできるので、お墓がない場合は生前にお墓を建てておくのもよいでしょう。自分亡き後は遺族が管理をすることになるので、遺族と相談しながら建てることも大切です。

 

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