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エンディングノートの書き方2:預貯金、保険、不動産などの資産情報

お金に関わる資産は、エンディングノートでも非常に重要なポイントになります。

資産は種類別に記載

資産と言っても、現金だけではなく、預貯金や不動産、保険、株など様々なものがあります。こうした資産は家族でも把握していない場合があり、しかも相続などの点から重要になりますので、種類別に整理してエンディングノートに記載しておきましょう。

 

預貯金

どの銀行にどの口座があるかを、すべて書き出しておきましょう。死亡するとその人名義の銀行口座は凍結されてしまい、手続きが大変になります。あまり使っていない口座は解約するなどして、口座の整理をしておくと相続時に便利です。口座によっては自動引き落としなどが設定されている場合もあるので、どの口座から毎月何がどれだけ引き落とされているかも記載しておくと便利です。

 

有価証券など

投資信託などの有価証券や、リゾート会員権、株式、純金積み立てや、外貨、仮想通貨などの資産は、一覧にしておかないと、相続時に遺族が気が付きにくいです。遺産を分割した後にこうした資産が見つかって再分配を何度も行うのは大変ですから、お金以外の資産についてもきちんと書いておきましょう。

 

不動産

不動産は、固定資産税の納税通知書などが送られてきますから、所有していたことを知らなかった、ということはあまりありません。ただし、登記が古いままになっていて、今はない建物が建っていることになっていたり、所有者が代替わりして名前が変わっている場合もありますので、登記を現在のものにしておくとスムーズに相続ができるでしょう。

 

借りているお金

ローンや借金など、借りているお金がある場合は、それも書き残しておきます。借金も資産として相続されてしまうため、大きな借金がある場合は特に、相続放棄をするかどうかの判断も必要ですから、書いておくようにしましょう。相続される人が相続権があると知ってから3ヵ月を過ぎると、多額の借金があっても相続放棄ができなくなりますので、注意が必要です。

 

保険

生命保険などは、せっかく入っていても申請をしないと受け取ることができません。そのため、どの会社のどんな保険に入っているかは一覧にしておきましょう。銀行口座が凍結されてしまうため、保険金を使って葬儀代などを出すケースもあります。死亡保険は書類などを提出すれば比較的速やかに支払われますから、すぐに申請できるように整理しておきましょう。

 

まとめ

資産と言ってもいろいろなものがあるので、一覧にしてみるとその数に驚くかもしれません。特に最近では、ネット銀行やオンライン取引などにより、家族といえども他人には把握しづらい資産も増えているので、わかりやすくまとめておくことが大切です。

 

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