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シンボルツリー型の樹木葬の特徴と、よく使われるシンボルツリー3つ。

シンボルツリー型の樹木葬にもいろいろなタイプがあります。

シンボルツリー型の樹木葬とは

シンボルツリー型の樹木葬にもいろいろなタイプがあり、大きなシンボルツリーの周囲に個別のスペースがあって、そこに家族ごとに納骨を行うケースもあれば、個別のスペースがなく、骨壺や納骨袋に入れた状態で他の人と一緒に埋葬されるもの、さらに遺骨のみを一つのスペースに埋葬する合祀型などもあります。個別のスペースがない場合は、取り出しなどはできず、全体をお墓としてお参りすることになるのですが、個別型の場合は、従来のお墓の墓石がシンボルツリーになったというイメージになります。

 

よく使われるシンボルツリー

樹木葬のシンボルツリーとしてよく使われるのは、明るい雰囲気になるような緑の美しい木や、転生を感じさせる落葉樹などです。一つの大きな木をシンボルツリーとして植える場合もありますし、その種類の木を霊園のあちこちに配置するケースもあります。

 

桜の木

シンボルツリーとして最もよく使われているのが桜の木です。日本人になじみがあり、春になると美しい花を咲かせて四季の移ろいも感じさせます。冬になると葉が落ち、春に芽を出して満開の桜となる姿は、転生の象徴としても最適です。シンボルツリーとして1本の大きな木を植えるというよりも、霊園全体に植えて春にはたくさんの桜の花が咲くようにしているところが多くみられます。

 

オリーブの木

オリーブは、聖なる木として古代から世界中で愛されてきた木です。現在でも平和の象徴として国旗に描かれていることも多く、神話などにも多く登場します。樹齢も長く、当園の樹木葬霊園である千年オリーブの森では、樹齢1000年のオリーブをシンボルツリーとしており、長い安らぎの時間を経て自然に還る場となっています。

 

ヤマツツジ

日本で初めて樹木葬のシンボルツリーとして使われたのがヤマツツジです。岩手県にある祥雲寺がその発祥とされており、現在でもヤマツツジを植える樹木葬施設は多いです。赤やピンクの花が可愛らしく、里山にも多く自生していてなじみがあるため、広く愛されている樹木でもあります。

 

まとめ

樹木葬霊園には、シンボルツリーを植えることが多いです。シンボルツリーとして決まった木があるわけではありませんが、日本では桜やオリーブ、ヤマツツジなどがよく使われています。緑が美しかったり、花がきれいな木が好まれる傾向にあるといえるでしょう。

 

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