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樹木葬をめぐってのトラブルには何がありますか?

管理やお墓参りが大変だったり、改葬ができないためにトラブルになることがあります。

樹木葬とは

樹木葬とは、いわゆる墓石のあるお墓ではなく、木や自然を墓地にするものです。家族ごとの区画があって、そこに植樹をして埋葬する場合もあれば、大きなシンボルツリーの周囲に他の人たちと一緒に埋葬する場合もあります。また、骨壺ごと埋めるケースもあれば、骨壺から出して遺骨を自然に還すケースもあり、霊園によって埋葬のスタイルがかなり違うのも特徴です。

なお、管理の行き届いた庭園のような霊園もあれば、自然の山里のような霊園もあるので、好みに合うところを探すこともできます。

 

樹木葬で起こりやすいトラブル

自然豊かなところで穏やかに眠れることで人気の高まりつつある樹木葬ですが、トラブルになることもあるので、ご検討の際には事前にしっかり情報を集めて、よく調べることが大切です。

 

お墓参りが大変

自然を生かした樹木葬は、郊外にあることが多く、特に山をそのまま霊園にしたようなところは、街中からかなり離れていることも少なくありません。そのため、お墓参りに行くにも時間がかかりますし、行ってからも山林のどこに埋めたのかわからなくなることも多く、簡単に「お墓参り」というわけにいかないこともあります。

また、山林は山火事防止のために火気厳禁の場合もあり、お線香もあげられないところも珍しくありません。

 

遺骨の取り出しができない

樹木葬の場合は、普通のお墓のようにカロートに骨壺を安置するわけではありませんので、一度埋葬した遺骨は基本的に取り出すことはできません。そのため、「やっぱり別の霊園に移したい」「分骨したい」と後で思っても、できないので注意が必要です。

 

親族間のトラブルも

埋葬してしまったら取り出すことができないため、事前に親族間できちんと話をしておかないと、後でトラブルになることもあります。やっぱり樹木葬ではないほうがよかった、という親族が現れたり、後になって分骨して欲しい、という親族が現れてもどうすることもできないので、揉めるケースがあるのです。必ず樹木葬について親族に説明して理解と納得を得てから埋葬するようにしましょう。

 

まとめ

緑に囲まれ、自然の中で眠る樹木葬は最近人気の高まりつつある埋葬方法ですが、トラブルが全くないわけではありません。埋葬した場所によってはお参りがしにくい、遺骨が取り出せないなどのデメリットは事前にしっかり把握しておいて、埋葬後にトラブルにならないように気をつけましょう。

 

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