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最近、遺骨を自宅に保管しているケースが増えている?遺骨を自宅に保管する際の注意点3つ。

さまざまな理由から遺骨を自宅で保管するケースが増えています。もちろん合法なので法律的には問題ありません。遺骨は湿気に弱くカビが生える可能性もあり、保管状態には注意が必要です。

遺骨を建物内で保管するのは問題ありませんが、自宅の庭に埋葬するのは違法です。保管する最適な場所や方法についてご紹介します。

 

遺骨を自宅で保管する際の注意点

仏壇に遺骨を置く方が多いでしょう。環境的に仏壇の置いてある場所が最適であれば、遺骨の保管場所としても問題ありません。しかし「仏壇がない」「湿気の多い部屋に仏壇がある」場合などは、遺骨の置き場所を検討した方がよいです。遺骨はカビが発生することもあるため、適切な場所で保管する必要があります。

 

1. 湿気を避ける

高温で焼かれた遺骨は、ほぼ無菌状態で骨壷に入れられます。意外にも骨壷は完璧には密閉されていません。少しの隙間から外気が流れ込み、湿気を帯びてしまいます。隙間にテープを貼るなど、湿気対策を行いましょう。また、湿気防止の骨壷もありますので、検討してみるとよいでしょう。

 

2. 結露に注意する

気温差に注意し、結露の防止に努めましょう。寒暖の差で骨壷内が結露することもあります。家の中でも昼夜の気温差が少ない部屋を選び、シリカゲルなどの吸湿剤を使用するとよいでしょう。

 

3. カビの発生を防ぐ

遺骨にカビが付いてしまったら焼くしか方法はありません。骨壷を定期的に開けて換気するケ方法もありますが、あまりおすすめはできません。蓋を開けた際に菌が入り込み、再度密閉することで繁殖を促すことも考えられます。

湿気を吸い込む木製の骨壷も安心はできません。周囲にカビの胞子があれば骨壷内に入り込むこともあります。周囲の衛生環境も整え、決して遺骨を素手で触れることのないよう注意しましょう。

 

最適な場所で保管する

遺骨を自宅で保管する場合は、風通しのよい場所に置くことです。直射日光が当たらない暗めの部屋が適しているでしょう。キッチンや浴室の近くなど、湿気の多い場所は避けるべきです。

しかし最近は遺骨を自宅で保管することも多くなり、リビングに置けるコンパクトタイプの仏壇などを利用している人も多いです。リビングは基本的に明るい作りになっており、キッチンを併設し、結露で悩むことが多い場所でもあります。骨壷を工夫するなど対策をするとよいでしょう。

 

まとめ

遺骨を自宅で無菌状態のまま保管するのは意外と難しいでしょう。完全に密閉できるタイプの骨壷で内部の環境を保つ方法が賢明かもしれません。

 

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