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離檀料とは?離檀料の相場と離檀料をめぐるよくあるトラブル3つ。

離檀料とは、檀家を離れる際にお寺に支払うお布施です。

離檀料とは

それまで菩提寺としてお世話になっていたお寺の檀家をやめることを離檀といいますが、その際に離檀料としてお寺に御布施をお渡しします。これは、離檀料として自ら渡す場合もありますし、お寺から離檀料として一定の金額を請求されることもあります。

 

離檀料の相場

離檀料の相場は、一般的には法要に際に渡すお布施の1~3回分程度といわれています。金額にすると、3万円~20万円前後が相場でしょう。離檀料はあくまで御布施なので、基本的にはお寺の方から金額を指定するものではありませんし、支払いが義務づけられているわけでもありません。しかし、お寺によっては高額の離檀料を請求することもあり、トラブルになるケースもあります。

 

トラブル1 高額の離檀料を請求する

離檀料として、高額のお布施を請求されるケースでは、トラブルになることも多いです。数十万円の離檀料の場合は、長年お世話になってきた菩提寺ということで支払うこともあるでしょうが、数百万円から数千万円の離檀料を請求されるなど、相場から見ても高すぎる離檀料を請求されると檀家にとっても困ってしまいます。金額の交渉をしても応じてもらえないなど、解決が難しそうな場合は行政書士や本山に相談することになるでしょう。

 

トラブル2 高額な離檀料を払わないと遺骨の移動をしてもらえない

お寺の墓地にお墓がある場合は、離檀とともにお墓の移動をするケースも多いです。しかし、その移動に必要な埋蔵証明書などの書類の発行を条件に、高額の離檀料を請求されるケースもあります。この場合は、書類の発行にそれほど高額な費用が掛かるはずはないので、話が進まない場合は専門家に相談するのがおすすめです。

 

トラブル3 離檀するなら離檀料を払えと脅迫まがいの請求

離檀の話を持ち出したとたんに、僧侶が怒って離檀するなら数百万円の離檀料を払えと請求されたケースもあります。払えないなら離檀を認めないと脅迫まがいの請求をされたり、高齢者には特に高額の離檀料を請求したりすることもあるので注意が必要です。

 

まとめ

離檀料の相場は3万円~20万円程度ですが、場合によっては高額の離檀料を請求される場合もあります。こうした離檀料の高額請求は裁判沙汰のトラブルになることも多いので、困ったときには行政書士やその宗派の本山に相談するようにしましょう。

 

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