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エンディングノートを書こうと思います。主にどんな内容を記入すればいいでしょうか?

エンディングノートの内容は自由ですが、手続きなどで遺族の助けになる内容を書いておくとよいでしょう。

遺族が困らないように書いておくのがエンディングノートです

自分が亡くなった後、自分が所有していた財産や契約について手続きを行うのは遺族です。どこにどんな財産があって、何の契約をしているのかなど、家族であっても知らない場合もありますから、遺族が困らないようにエンディングノートにまとめておくのが良いでしょう。

 

個人情報

住所や氏名などはもちろん遺族もわかりますが、本籍地やマイナンバーなども必要になるケースがあるので、正確に記載しておきましょう。保険証や免許証など、大切なものの置き場所なども記載しておくと遺族が手続きをするときにスムーズです。

 

財産など

預貯金がどの口座にあるのか、通帳や印鑑の置き場所、口座番号、どんな保険に入っているか、保険証書の置き場所など、財産関係の手続きに必要なことも一覧に書いておくと便利です。

また、借金がある場合も忘れずに書いておくことが大切です。借金はなかなか生前には言えない場合などもあるでしょうが、借金も含めて相続放棄ができるのは3カ月までなので、莫大な借金があることに気づかずに3カ月を過ぎてしまい、遺族がその借金を引き継がざるを得なくなるケースもあります。

 

IDやパスワードも

最近では、インターネットで銀行取引や、株式の売買などをしているケースも少なくありません。その場合は、取引をしているサイトとID・パスワードなども記載しておきましょう。

 

葬儀の方法など

葬儀の方法などに希望がある場合も、エンディングノートに記載しておくとよいでしょう。また、亡くなったことを連絡してほしい人の一覧を添えたり、遺影に使ってほしい写真を指定しておくこともできます。

 

家族へのメッセージ

面と向かってはなかなか言えない家族への感謝など、素直な気持ちをエンディングノートに残しておくとよいでしょう。

 

遺言書の有無・場所

遺言書がある場合は、その場所なども記載しておきます。エンディングノートは書式や内容などに全く決まりがなく、好きなように書くことが出来る一方で、遺言書とは違って法的な拘束力はありません。遺産の配分を指定したい場合などはやはり正式な遺言書を作っておくことをおすすめします。

 

まとめ

エンディングノートは、遺言書のように法的な拘束力を持つものではありませんが、遺族がスムーズに葬儀や相続などの手続きを進める上では非常に役立つものです。ただし、パスワードや口座番号など、個人情報をすべて書くことになりますから、その保管にも十分に注意する必要があります。

 

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