お墓 管理 永代供養

こんにちは。

ハピネスパーク牧野霊園の篠田です。

ここ最近、気温が下がり冬が来たなと感じます。

朝も布団から中々出れません。

この冬は、こたつムリになろうと考えています(笑)

皆が入った後、管理はどうなるの?

お墓の種類によって異なります。

跡を継ぐ人がいない場合は、皆がお墓に入った後、お墓の管理はどうなるのか心配でしょう。
ここでは、皆がお墓に入った後、お墓を管理する方法についてご紹介します。

 

●お墓の場合

皆がお墓に入り、墓守をする人がいなくなった場合、そのお墓は無縁墓になってしまいます。そうなった場合、ほとんどの霊園では合祀墓にお骨を移して合同供養していくことが多いです。なかには無縁墓になっても合祀されず、そのまま放置されるようなところもあります。無縁墓になった場合、お墓がどのように扱われるのか、事前にチェックしておくことが大切でしょう。

 

むずかしいお墓のことを優しく丁寧にご説明します!
故人と遺族の思いを大切にしたご提案が出来ます!

水と緑と光りに溢れた、天国のような霊園

ハピネスパーク

  • 気軽に行ける、アクセスの良い立地
  • 花と緑に囲まれた欧風霊園
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「明るく綺麗な霊園・充実した設備・管理体制」この3つの要素が一体となる事で、皆様が心から「幸せ」だと感じていただける霊園になると、当社は考えております。

 

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お墓 関西 関東

こんにちは!

ハピネスパーク牧野霊園の本多です。

本日11/14は、いい石の日とされています。「いい(11)石(14)」の語呂合わせがその由来です。

他の漢字にしてみると、いい意思・いい医師などいろんな記念日になりそうな日ですね。

 

さて、本日はお墓に関する地域差についてお話させていただきます。

大きく関東と関西に分けてお話をさせていただきます。

火葬場での拾骨方法が違う

葬儀の後、荼毘に付されます。拾骨は二人一組となり一つのお骨を箸で拾い上げます。順番に行い、全員で渡していくことで、最終的に骨壺に納めます。

これは、彼岸への橋渡しを表しています。

このとき関東地方では、全骨収集といいほとんどすべてのお骨を骨壺に集めます。そのため、7~8寸の大きい壺を使用します。

一方関西地方では全骨ではなく、のどぼとけを中心とした部分収骨を行います。そのため骨壺も、3~5寸の壺を使用します。残りのお骨は火葬場で供養してもらう形になります。

上のような違いから、お墓の造りにも違いがあります。

納骨方法が違う

関東地方では、お骨を骨壺のまま納めるため、広いスペースの納骨室が必要になります。

関西地方では、お骨を骨壺からさらしの袋に移し替えてから納骨します。さらしの袋は数年で土に還り、お骨も数十年という時間をかけて土に還っていくという形になります。

地域によってまったく違う慣習が根付いていることに驚いてしまいますね。他にも地域差があるので、またの機会にお話させていただきます。

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墓じまい 両家墓 寝屋川

こんにちは、㈱西鶴の藤田です。季節の変わり目で雨がよく降りますね。

両家墓

両家墓とは2つの家を1つの墓に合祀したもので、最近になってからできたタイプの墓ではなく昔からある墓の形式です。

墓を受け継ぐ子供がいない・1人娘が嫁いでしまったなど将来的に墓を維持できない時に利用されます。

スタイルは2種類で、1つの墓石に2つの家名や家紋を並べるタイプと墓所の敷地が広くそれぞれの家名が書かされた墓石を並べるタイプです。

両家で新しく建立するケースもありますが、それぞれ別の場所にあった墓を改葬して1つの墓にまとめるケースが主流になります。

 

メリットは墓参りが1度で済み、墓の維持・管理しやすくなる点です。
デメリットは手続きが煩雑で、1か所で相談や打ち合わせが終わらないので時間も費用もかかります。

ただ将来的に墓の維持・管理する者の負担を軽くでき、墓を承継する者がいない不安を払拭する事が可能です。

本家と呼ばれる墓は親族の反対が予想されるため時間をかけて検討することが大切です。

両家墓は墓地選びがポイント

比較的民間霊園や寺院墓地は受け入れてもらえますが、宗教や宗派が違う墓地からの改葬を嫌がる寺院もありますので事前に確認します。

宗教や宗派が違う寺院の場合にどちらかの家が改宗・改派の必要があるかもしれません。
受け入れが非常に困難な問題ですが両家でどうするのかを明確にしておくことが大切です。

民間霊園は宗教や宗派を問わないので受け入れてもらいやすいですが、墓石に2つの家名を入れる事を禁じたり承継できる親等が限られる場合がありますのでNGポイントを把握しておくべきです。

墓地は両家にとって交通アクセスが良く、信頼できる住職(管理人)がいるか確認する必要があります。

車で来訪した時に駐車場の数は十分かチェックする事は大事です。
年をとって足腰が弱くなった時にお参りしにくければ意味がありません。

弊社ホームページにも両家墓の参考ページあります。

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いつも、ありがとうございます。

 

 

 

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永代使用とは?

こんにちは、ハピネスパークの西村哲男です。

肌寒い日が増えてきました。
暖かい恰好をしていますか?
日が暮れるとさらに冷えてきていますので、
皆様ご自愛くださいませ。

さて、本日は、永代供養と永代使用についてを書いていきます。

永代使用料はそのお墓を使う権利を買うもの、永代供養料は、一定期間の供養を受ける料金です

永代使用料を支払っても供養してくれるわけではありません

お墓を建てるときには、霊園などに対して永代使用料を支払うのが一般的です。これは、代々そのお墓を使用する権利を購入するということ。その墓地にお墓をたてて先祖を祀り、お参りをすることはできますが、霊園のほうが特に供養をしてくれるわけではありません。また、永代使用料で得ることができるのはあくまで使用権ですから、そのお墓の土地を所有するわけではなく、使わなくなったからといってお墓を転売することもできません。

 

永代供養料とは?

この永代供養料とは、最近よく使われるようになった言葉ですが、永代に渡って遺骨を預かり、遺骨の所有者に代わって供養を行う料金です。永代供養墓や、合祀墓などで使われることが多く、通常のお墓の形態でも永代供養をしてくれる霊園や寺院はありますが、33回忌など決められた区切りの年で、合祀墓などに移して弔い上げを行うのがほとんどです。もちろんその後は合祀墓での供養を受けるので、供養が無くなるわけではないのですが、個別の供養は一定の期間のみと考えてよいでしょう。

混同することでトラブルも

この永代使用料と永代供養料は、同じ永代の文字を使っているだけに混同しやすく、トラブルの原因にもなります。たとえば、永代使用料を支払ったのだから、きちんと供養してくれなくては困るとクレームがあったり、永代使用料を払ったお墓が管理できなくなったので、合祀してその後の供養はお願いしますというケースなどもありますが、いずれも永代供養料を支払っていない限り供養を受けることはできません。この二つは混同しやすいので、注意するようにしましょう。

まとめ

永代使用料は、永代に渡ってそのお墓を使用する権利を得るための料金であり、永代供養料は、永代に渡って預けたお骨を供養してもらう料金です。混同しやすい言葉なので、間違えないように注意しましょう。
また、永代供養の期間などは、その霊園によっても異なる場合がありますので、スタッフに確かめることも大切でしょう。
皆様のご来園を心よりお待ちしております

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お墓を建てるまで

こんにちは。

ハピネスパーク交野霊園中山です。

11月に入り、寒さが増し朝晩はとても冷えますね。
昼間との温度差も激しいので体調管理には気をつけたいところです。

本日は、お客様によく、「お墓を建てるにあたって必要な手続きはあるんですか?」

と聞かれるので、その辺りについてお応えします。

答えとしては、お墓を建てるのに手続きは要らないです。

お墓は勝手に建てて納骨しても大丈夫?

お墓を建てること自体に、手続きはいりません。霊園やお寺と契約し、石材店に依頼すれば契約した区画に墓石は建てられます。しかし、そこに納骨を行うためにはいくつかの手続きが必要になりますので、注意しておきましょう。

書類を揃える

納骨のためには、埋葬許可書が必要です。この埋葬許可書をもらうためには、まず故人が亡くなったらすぐに死亡届を出し、同時に火葬許可申請書を提出します。火葬許可書をもらったら、火葬の際に火葬場で「火葬済」の印をもらい、それが埋葬許可書になります。また、

また、納骨には墓地使用許可書も必要です。これは、お墓や霊園の管理者が発行するもので、埋葬許可書を取るのと並行して取り寄せておく必要があります。

寺院や石材店へ連絡

実際に納骨を行うためには、法要を行う僧侶の手配を寺院にお願いしたり、お墓を開けて納骨の作業を行うために石材店に連絡をする必要があります。これらは、先方の都合もあることですので、早めに連絡しておきましょう。

納骨の手順

納骨をする前に、新しいお墓に魂入れの法要(開眼法要)を行います。事前に行っておく場合もありますが、新しいお墓に納骨する場合には、同じ日にまず魂入れをしてから続けて納骨の法要を行うのが一般的です。納骨は石材店の方がやってくれるので、作業はお任せするとよいでしょう。法要の後は、出席者と会食を行うことが多いので会食の手配なども事前に行っておかなければなりません。法要の準備、会食の手配、僧侶へのお布施など、事前に準備しておくべきことはいろいろあります。

 

まとめ

お墓を建てることそのものには特に手続きはいりませんが、人が亡くなってお墓に埋葬するとなると、いろいろな書類や手配が必要になります。身内を亡くして悲しい中での手配になりますし、こうした手続きが初めてという人も多く何をどうして良いかわからない、ということもあるでしょう。だいたい葬儀社の人が、葬儀の準備の傍ら、こうした手続きについてもサポートしてくれますので、わからないことがあれば葬儀社の人に相談するのも一つの方法です。地元の葬儀社であれば、その地域の風習や慣例にも詳しい場合があるので、そういったことに詳しい親族がいない場合は葬儀社の担当者に聞いてみるとよいでしょう。

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