忘れられない空間を創ることにより
永遠にその場で幸せに眠ってほしい

 

人は2回悲しい時がある。

 

一度目は肉体が死を迎えた時、二度目は人々の記憶から、忘れ去られたときです。

ハピネスパーク千年オリーブの森 大阪では、忘れさられない、人が集まる霊園創りをしてまいります。

なぜ樹齢千年のオリーブを樹木葬に選んだのか?

最近樹木葬が流行っているね!

 

と言われることが多くなりました。

色々な樹木葬を見ていると、顧客目線で創られているところは少ないと感じていました。

まず通路幅が狭く、段差や舗装がされていない、車いすの方が使いにくいトイレ、水くみ場使いづらいが多く感じました。

樹木葬には様々な樹木が使われています。

もちの木

はなみずき

 

つばき

さざんか

 

など、どちらかというと落葉樹が多く、

完売後、葉が落ち、毛虫等で手入れが本当に大変なので大丈夫なのか?
不安がつきまといます。

 

落葉樹は“散る”と“咲く”を繰り返し、枯れ木が続く時間は本当に切なくなります。

オリーブは平和・友情の象徴

  • 平和

    オリーブの樹は平和の象徴と言われる樹で、国連のシンボルツリーにもなっています。

    ノアの方舟では、鳩がオリーブの実をくわえているところを見つけ、船の乗組員が、陸があることが分かり、助かる話は有名な話です。

  • 友情

    オリーブの樹は友情の象徴とも言われています。

    紀元前2000年頃、メソポタミアの王が客人にオリーブを振る舞う絵が発見されています。

    当時は「友情」の意味が込められていました。

樹齢千年のオリーブ

 

人間が生きていく上で欠かせない樹がオリーブ。

 

長い歴史の中で、実は食べられ、油はさまざまなときに役立ち、

人間が生きていく上で欠かせない樹がオリーブでした。

 

また、樹木葬に納骨される多くの方に共通していることは、

・娘しかいないので後を継ぐ人がいない

・息子がいてるが遠くで仕事をしているので帰ってくるかが分からない

・又独身の方、子供や親族が近くに住んでいるが迷惑かけたくないと思う方が多いことが特長です。

人には様々な人生があります。

 

納骨され永遠の眠りについた後、オリーブに実がつくと、

新たな生まれ変わりではないでしょうか。

 

我々が扱うオリーブは、スペインから運ばれてきた、樹齢千年のオリーブです。

 

この古木オリーブは国内最大級の大きさで、圧倒されます。

1000年前に生まれたこのオリーブは、

多くの人の生まれ変わりを何十回も見てきた守護神のような樹です。

 

寿命が3000年と言われるオリーブは、ずーっと我々を見守る守護神です。

これからも毎年毎年実をつけ、我々の生まれ変わりとして見守ってくれるでしょう。

 

樹齢千年オリーブ以外にも、五百年・二百年・百年オリーブと、

9本のオリーブが植えられ、皆さんをお迎えしてくれます。

 

 

千年オリーブの木は、スペインのタラゴナ州から引っ越してきたファルガ種。

五百年オリーブの木は、スペインのバレンシア地方から引っ越してきたセラーナ種。

どちらも寒さ、暑さに強い木をプラントハンターの西畠清順氏に選んでいただきました。

樹木葬を考えている方々が一番悩んでいる事

樹木葬を考えている方々が一番悩んでいる事は、

のちのちはいずれ合祀(ごうし)されないか?という悩みでした。

 

千年オリーブの森では、一度納骨すると合祀(ごうし)したりすることはありません。

後々の管理費もかかりません。永遠に家族とだけ眠れ千年オリーブに見守られ、眠っていただきます。

 

弊社の生き方は、このオリーブのように、常に相手の立場に立ち、

幸せな空間を創ることが使命です。樹齢千年のオリーブの下、

永遠に引き継いでいきます。

 

 

株式会社西鶴 代表取締役 山本 一郎